電話占いトラブル

私が実際に電話占いを利用した時の実例を紹介しますので、皆さんが気持ち良く鑑定してもらうための情報として活用して下さい。

始めて電話占いを利用したのが18歳の時でして、恋愛に花を咲かせていた時代ですが、彼氏と大喧嘩をして別れてしまった事があり、それから暫く時が経つにつれて、心も癒されていったのですが、どうしても彼の事が忘れられず、どうにかして寄りを戻そうと考えた時、電話ボックスに貼られていた電話占いの広告を見つけたのが始まりでした。

世の中の事など何も知らないような女の子でしたので、占い師の先生に相談する事によって、何かが解決するのではないかと思い、唯一の頼みの綱として電話してみました。

自分の携帯電話から掛けたのですが、電話に出た受け付けの人が「指名されたい先生はいますか」と聞かれ、初めてだった私は「初めての利用なので分かりません」と答えました。

いま思えば、そこから地獄の始まりだったのかもしれませんが、占い師の先生と話が始まり、自分の心に抱えている悩みを話していくうちに、祈祷や徐霊をしてもらうことになったのですが、電話占いを終えた私を待ちかまえていたものは、高額な料金の請求でした。

未成年の私が支払えるような金額では有りませんでしたので、悩みに悩んで両親に打ち明けたところ、私が予想していた通り、こっ酷く起こられてしまいましたが、悪徳だと判断した親が、クーリングオフをする為に消費者センターに連れて行ってもらいました。

電話占いを利用する方が増える中で、人として大切な事をお伝えします。 電話占い解説サイト

電話占いサイトを活用して、利用するまでの手順を教えます。 電話占いホームページ

占い師に鑑定してもらう際、気持ちの整理をしておく事が肝心です。 電話占いと精神状態

事前に確認できること

消費者センターに連れて行ってもらってからは、その先の事をよく覚えていないのですが、とにかく無事に30万円もの高額な料金を支払わなくて良くなったのですが、きっと父親が全て対応してくれて、大きなトラブルにも発展することはなかったのだと思います。

ただ、電話占いの鑑定料金6000円だけは、私の代わりに払ってくれたみたいです。

鑑定してもらった料金に関しては、サービス会社が定めている期限までに払うようにするべきですが、私のように無理強いさせられ、祈祷や徐霊をさせられてしまうケースもあるようですから、きっぱりと断ることの出来るようにしておくと良いと思います。

支払い方法としては、ネットバンクを採用している電話占い会社もありますので、銀行に行かなくてもパソコンで振り込みが出来るので、とても便利で使いやすいです。

そして、支払いをしてしまう前に、利用明細書を発行してもらえたり、請求書を発行してくれたりする会社もありますので、その点も確認しておくと良いかもしれませんね。

銀行振り込みの場合は、ATMで発行された明細書が領収書代わりになりますので、必ず手元に保管しておくようにし、料金トラブルがあっても、領収書さえ保管しておけば、裁判になったとしても負けませんので、半年ぐらいは保管しておくのが好ましいです。